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セリアのご飯冷凍容器が最強!ふっくら派と収納派のおすすめは?

毎日の食事の支度、少しでも楽をしたいとご飯をまとめて炊いて冷凍している方は多いのではないでしょうか。でもいざ解凍してみると「なんだかパサついて美味しくない」「固い部分と冷たい部分があってムラになる」あるいは「冷凍庫の中で容器がかさばって邪魔になる」といった悩みもつきものですよね。

実は今、セリアで販売されている「ご飯冷凍」に関する専門アイテムが、そんな長年の悩みを驚くほど簡単に解決してくれるとSNSや口コミで大きな話題になっているんです。「たかが100均の商品でしょ?」と侮ってはいけません。

実はセリアの製品の中には国産メーカーが製造する高品質なものや、計算し尽くされた設計で特許を取得しているような隠れた名品が数多く存在します。

ダイソーやAmazonでも類似商品は購入できますが、セリアならではの「白で統一されたシンプルなデザイン」や「機能特化型のラインナップ」は家事のモチベーションを上げてくれること間違いなしです。

今回は自称「100均マニア」であり同時にキッチンの効率化に命を燃やす私が、実際にセリアの店舗に通い詰めて厳選したアイテムを徹底検証しました。

味にとことんこだわる「ふっくら派」の方も、見た目の美しさと収納効率を重視する「収納派」の方も、この記事を読めば自分にピッタリの正解が見つかるはずです。ぜひ最後までお付き合いください。

 

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この記事の内容

  • ふっくらパックを使った「炊き立て超え」の美味しい解凍テクニック
  • 冷凍庫が劇的にスッキリ片付く「立てる収納」の具体的な実践方法
  • 意外と知らない?食洗機や電子レンジ使用時の安全な取り扱いルール
  • あなたのライフスタイルに合わせた失敗しない容器の選び方チャート

 

セリアのご飯冷凍パックで美味しさを再現

セリアのご飯冷凍パックで美味しさを再現

※画像はイメージです:100円ライフスタイル作成

炊き立てのご飯はあんなに美味しいのに冷凍してレンジで温め直した途端、独特のぬか臭さが出たりボソボソとした食感になってしまったりした経験はありませんか?

「冷凍ご飯は味が落ちるもの」と諦めている方も多いかもしれませんが実はそれ、使っている「容器」と「保存方法」に原因があるかもしれません。

セリアで販売されているナカヤ化学産業などが製造する「ふっくらパック」シリーズなどの専用容器を使えば、そんな常識が覆る可能性があります。まずは味にこだわる方にこそ試してほしいこのアイテムの凄さと美味しさを引き出すメカニズムを深掘りしていきます。

容器の選び方で味が変わる理由

「たかが100円の容器で、そんなに味が変わるわけない」正直なところ私も最初はそう思っていました。

適当な空きタッパーや買ってきたお惣菜の空き容器にご飯を詰めて冷凍しても、一応「食べられる状態」にはなりますからね。しかしセリアの「ご飯冷凍専用容器」を使い始めて、その考えは完全に覆されました。

なぜ普通のプラスチック容器ではなく、専用の容器を使うと劇的に美味しくなるのでしょうか。その秘密はご飯の美味しさを損なう二大要因である「余分な水分の滞留」「魔の温度帯」をコントロールする計算し尽くされた構造にあります。

1. 「ベチャつき」を防ぐスノコの二重構造

普通のタッパーで解凍した時、一番ガッカリするのが「底のご飯がベチャベチャで、上の方はパサパサ」という現象ではないでしょうか。これは加熱時に発生した水蒸気が冷えて水に戻り、重力で容器の底に溜まってしまうことで起こります。いわば底のご飯が「お湯に浸かった状態」になってしまうのです。

しかしセリアで扱っているナカヤ化学産業の「ふっくらパック」などの専用容器は、底に「スノコ(ザル・中敷き)」パーツが付いた二重構造になっています。これが決定的な仕事をしてくれます。

  • 水分の分離
    加熱時に出た余分な水分は、スノコの穴を通って下の隙間に落ちます。
    これによりご飯が直接水に触れるのを防ぎ、ベチャつきを回避します。
  • 蒸気の循環
    ここが重要です。下に落ちた水分は、レンジの熱で再び「蒸気」になります。
    この蒸気がスノコの穴から上昇し、ご飯全体を下から包み込むように循環します。

つまり単に水を切るだけでなく、容器内部が「小さな蒸し器(スチーマー)」のような環境になるのです。

これによりお米一粒一粒に水分が戻り、炊きたてのようなハリとふっくら感が蘇るというわけです。

2. 「パサつき」を防ぐ薄型設計の科学

もう一つの重要な要素が、容器の「形状(薄さ)」です。これはお米に含まれるデンプンの性質と深く関係しています。

ご飯の主成分であるデンプンは水分を含んだまま冷めると、粘り気を失って硬くなる「老化(β化)」という現象を起こします。特に0℃〜5℃付近(冷蔵庫の温度帯)をゆっくり通過すると、この老化が最も激しく進行しボソボソのご飯になってしまいます。

美味しいまま保存する唯一の解は、この「魔の温度帯」を一瞬で駆け抜ける「急速冷凍」です。

ここでセリアの容器の「薄さ」が生きてきます。深さのあるお茶碗型の容器や球体に近い塊で冷凍してしまうと、中心部まで冷気が届くのに時間がかかりその間に中心部分で老化が進んでしまいます。対してセリアの専用容器は厚さ3〜4cm程度の薄型に設計されているため、冷気が素早く中心まで到達します。

【豆知識:デンプンの老化について】

ご飯のデンプンは冷蔵庫のような低温環境(約0~5℃)に置かれると、水分が抜けて硬くなる「老化(β化)」という現象が最も進みやすくなります。

これを防ぐには常温で放置せず、かつ冷蔵庫も避けて一気に「冷凍」してしまうことが品質保持の鍵となります。

(出典:独立行政法人 農畜産業振興機構『でん粉の冷凍食品用途における最近の動向』

3. 電子レンジの特性に合わせた均一加熱

さらにこの薄型形状は「解凍(加熱)」の際にも大きなメリットをもたらします。

電子レンジのマイクロ波は、食品の表面から数センチ程度しか浸透しない性質があります。分厚い塊だと外側はガンガンに加熱されて水分が飛び硬くなる(過加熱)一方、中心はまだ凍っているという「加熱ムラ」が起きがちです。

セリアの容器はマイクロ波が中心まで届きやすい厚みに設計されているため、特別な操作をしなくても全体が均一に温まります。つまり「素早く凍らせて老化を防ぎ、ムラなく温めてふっくら戻す」という冷凍ご飯を美味しく食べるための理屈が、この100円の容器に全て詰まっているのです。

 

ふっくら仕上がる正しい使い方

「最高の容器を買ったから、もう安心!」と思ってはいけません。実は冷凍ご飯の味を決める要素の半分以上は、道具ではなく「詰め方」と「タイミング」が握っていると言っても過言ではないからです。

「容器に入れたのに、なんだか固い」「お店のようなご飯にならない」と悩んでいる方は無意識のうちに「ご飯の味を落とす行動」をしてしまっている可能性があります。私が実践し、数々の失敗を経てたどり着いた「120点満点の解凍ご飯」を作るための鉄壁ルーティンを伝授します。

【鉄則1】「湯気」こそが命!炊き立てを即座に封印せよ

多くの人がやりがちな最大のミス、それは「ご飯が冷めてから(残ったご飯を)容器に詰める」ことです。これは絶対にNGです。

炊飯器の保温モードで時間が経過したご飯やおひつで冷めたご飯は、すでにお米の内部から水分が抜け始めています。その状態で冷凍・加熱してもパサパサになるのは当然です。

美味しい冷凍ご飯を作るための正解は「炊き上がった直後の、湯気が立っている熱々の状態で詰める」こと。「湯気」は単なる蒸気ではありません。解凍する時にご飯に戻ってきてくれる「未来の水分」そのものです。湯気ごと容器に閉じ込め、すぐに蓋をすることで水分を一滴も逃さずキープできます。

【鉄則2】「ふんわり」が空気の道を作る

容器にご飯を詰める際、しゃもじでギュウギュウに押し込んでいませんか?「少しでもたくさん入れたい」という気持ちは分かりますが、これもご飯を不味くする原因の一つです。

お米とお米が押し潰されて密着すると隙間がなくなり、加熱した時に蒸気が通り抜けられなくなります。結果、加熱ムラやベチャつきが発生します。

【プロ級の盛り付けテクニック】

  • まず、炊飯器の中でご飯を「切るように」ほぐし、余分な水分を飛ばして空気を含ませる。
  • 容器に入れる際は、上から落とすようにふんわりと優しく盛る
  • 容器の縁(ふち)ギリギリまで詰めず、少し隙間を残す。(蓋を閉めた時にご飯が潰れないようにするため)

【鉄則3】「急冷」こそが鮮度維持の鍵

熱々を詰めた後、すぐに冷凍庫に入れたくなりますがちょっと待ってください。熱い容器をそのまま入れると冷凍庫内の温度が急上昇し、周りのアイスや冷凍食品を溶かして傷めてしまいます。

しかし常温でダラダラと冷ましていると、その間にデンプンの老化(劣化)が進んでしまいます。ここで必要なのは「素早く粗熱を取る」というテクニックです。

【時短&高品質!急速粗熱取りの裏技】

ただ放置するのではなく、積極的に冷ましましょう。

  • 保冷剤サンドイッチ
    テーブルに大きめの保冷剤を置き、その上に容器を並べ、さらに上からも保冷剤を乗せる。
  • 金属トレーの活用
    熱伝導率の高いアルミやステンレスのバット(トレー)の上に置く。
  • 扇風機活用
    夏場などはハンディファンなどで風を当てて、一気に容器の表面温度を下げる。

目安は容器の底を手で触って「ほんのり温かいかな?」と感じる程度(約30〜40℃)まで下がればOKです。この状態になったらすぐに冷凍庫へ移動させましょう。冷凍庫内でも「急速冷凍室」や「金属トレーの上」に置くことで、お米の鮮度を完璧な状態でロックできます。

【やってはいけないNG行動】

「炊飯器の保温で数時間経った黄色いご飯」を冷凍しても、残念ながら復活はしません。

冷凍保存はあくまで「現在の状態をキープする」技術です。

美味しい冷凍ご飯を食べたいなら「冷凍用に炊く」くらいの意識を持つのが、実は一番の近道なんですよ。

 

レンジでの温めムラを防ぐコツ

冷凍ご飯をいざ食べようと電子レンジで温めた時「容器の角や表面はカチカチに熱くなっているのに、中心部分はまだ冷たい(あるいは凍っている)」という悲劇に見舞われたことはありませんか?

このいわゆる「加熱ムラ」は冷凍ご飯における最大の敵です。「家のレンジが古いから仕方ない」と諦めている方も多いですが、実は原因の多くはレンジの性能ではなく「置き場所」と「ワット数の選択」のミスにあります。

少しの工夫で、まるで高級炊飯器で炊き直したかのような均一な仕上がりに変えることができますよ。

1. 【配置の鉄則】レンジのタイプで「正解」が変わる

まず見直していただきたいのが、容器を庫内の「どこに置いているか」です。実は、お使いの電子レンジが「ターンテーブル式(お皿が回るタイプ)」か「フラット式(回らないタイプ)」かによって、電波が最も強く当たる場所(スイートスポット)が全く逆になることをご存知でしょうか?

レンジのタイプ
ここに置くのが正解!
理由
ターンテーブル式(お皿がグルグル回る)
お皿の「端(外周)」
マイクロ波は庫内の中心よりも外側に強く作用する傾向があります。中心に置くと温まりにくいため、ドーナツ状に配置するのが基本です。
フラット式(床面が平らで回らない)
庫内の「中央」
底面や側面からマイクロ波を拡散させる仕組みのため、一般的に中央部分が最も均一に加熱されるように設計されています。

「とりあえず真ん中に置けばいい」というのは、実はフラット式だけの常識。ターンテーブル式を使っている方が真ん中に置くと、加熱ムラの大きな原因になります。今日からすぐに実践できる基本テクニックです。

2. 【黄金のひと手間】「2段階加熱」でムラを物理的に消す

次に、私が最も効果を感じている裏技的なテクニックをご紹介します。それは一気に最後まで加熱しきらずに、途中で一度中断する「2段階加熱(途中シェイク)」です。

電子レンジのマイクロ波はどうしても「角」や「表面」に集中しやすく、中心部には届きにくい性質があります。これを解消するには、物理的に中身を動かしてあげるのが一番手っ取り早いのです。

【失敗知らずの2段階加熱ステップ】

  • 6割加熱
    例えば目安が3分なら、まずは「2分」だけ加熱します。
  • 中断&シェイク
    一度レンジを開けて容器を取り出します。
    蓋をしたまま軽く振るか、蓋を開けてお箸でサックリと全体をほぐし、熱い部分と冷たい部分を入れ替えます。
    ※セリアの「ふっくらパック」なら、蓋をしたまま軽く振るだけでご飯がほぐれるので便利です!
  • 仕上げ加熱
    残りの「1分」を追加で加熱します。

このひと手間を加えるだけで蒸気が全体に行き渡り、驚くほどふっくらと均一に仕上がります。

「面倒くさい」と思うかもしれませんが、パサパサのご飯を食べるストレスに比べれば数秒の手間なんて安いものです。

3. 【急がば回れ】「高出力」はムラの元

お腹が空いているとついつい「800W」や「1000W」といった高出力で一気に温めたくなりますよね。しかし、これも加熱ムラを引き起こす大きな要因です。強いワット数で短時間加熱するとご飯の内部が温まる前に、表面の水分だけが急激に沸騰・蒸発してしまい、そこだけ「お煎餅」のようにカピカピになってしまいます。

おすすめはあえて「500W」または「600W」を選ぶこと。

弱い出力でじっくりと加熱することでマイクロ波が中心まで穏やかに浸透し、水分を保ったままふっくらと解凍できます。セリアの容器の薄型設計はこの「じっくり加熱」とも相性が抜群。焦らずゆっくり温めることが、結果的に一番の時短(失敗して温め直す時間をなくす)になりますよ。

 

加熱時間は何分?目安を解説

セリアで容器を買ってきて、パッケージを開封した瞬間、台紙をゴミ箱へポイッ…と捨てていませんか?そして後日、冷凍庫から取り出した時に「あれ?これって結局何分温めればいいんだっけ?」と途方に暮れる。

これは「冷凍容器あるある」の代表格です。かといって適当に勘で温めると「まだ凍っている(加熱不足)」や、水分が飛びすぎてご飯がカチカチの石のようになる「過加熱(オーバーヒート)」という悲しい結末を招きます。

そこでセリアで販売されている標準的な「ご飯一膳用(約150g〜180g)」の容器を使用した場合の、加熱時間の目安を完全保存版としてまとめました。この表をスマホに保存しておけば、もう迷うことはありません。

【保存版】ワット数別・加熱時間早見表

まずは標準的な1膳分(お茶碗軽く1杯分)の目安です。メーカー推奨値をベースに、私が実際に試して最適だと感じた時間を記載しています。

ワット数
加熱時間の目安(1膳分:約150g〜180g)
推奨度とポイント
500W
約3分〜3分30秒
【◎おすすめ】穏やかに加熱するため、水分の蒸発を防ぎ、最もふっくらと仕上がります。
600W
約2分30秒〜3分
【◯一般的】多くの家庭で標準的な設定。時短になりますが、少しムラが出やすい場合があります。
700W以上
約2分〜2分20秒
【△注意】加熱が急激すぎるため、表面が硬くなりやすいです。どうしても急ぐ場合のみ推奨。

【応用編】量が変わった場合の調整ルール

もちろん食べる量は人それぞれ。「大盛り用容器」を使った場合や「子供用に少なめ」にした場合の調整ルールも覚えておくと便利です。

  • 大盛り(約250g〜300g)の場合
    上記の目安時間に「+1分〜1分30秒」を追加してください。
    ただし一気に温めず、必ず途中で一度取り出して混ぜることを強くおすすめします。
  • 少なめ(約100g前後)の場合
    上記の目安時間から「−30秒〜40秒」短縮してください。
    量が少ないとすぐに乾燥してしまうため、500Wでの加熱が必須です。

【絶対NG!オート機能の罠】

電子レンジについている「あたためスタート」や「オート加熱」ボタンは便利ですが、冷凍ご飯には絶対に使わないでください

多くのレンジのセンサーは、容器から出る「蒸気」や「重量」で加熱時間を判断します。

しかしご飯冷凍容器は「蒸気を循環させる特殊構造」だったり「容器自体が軽すぎたり」するため、センサーが誤作動を起こします。
結果、加熱しすぎて容器が変形したり、ご飯が炭化したりする事故に繋がります。

必ず「手動(レンジ)」ボタンで、ワット数と時間を指定してください。

もしも「温めすぎ」てしまったら?

気をつけていても、うっかり加熱しすぎてご飯の一部が白くカチカチになってしまうことがあります。そんな時の救済措置もご紹介します。

【カチカチご飯のリカバリー術】

硬くなった部分に「お酒(料理酒)」または「水」を小さじ1杯程度振りかけ、ラップをふんわりかけて、500Wで20〜30秒ほど再加熱してみてください。

水分とアルコールの効果で、ある程度柔らかさが戻ることがあります。(※完全に炭化している場合は食べられません)

 

男性も満足な大盛り対応サイズ

「100均の保存容器なんて、どうせ女性や子供向けの可愛らしいサイズばかりでしょ?」

もしそう思い込んでスルーしているとしたらあまりにももったいない!確かに100円ショップの主要ターゲットは女性層ですが、セリアのキッチンコーナーにはガッツリ食べたい男性や、部活帰りの食べ盛りの学生さんのお腹もしっかり満たす「大盛り(Lサイズ)」対応の容器がひっそりとしかし確実に鎮座しています。

「夫のご飯、普通サイズじゃ足りなくて結局2個解凍してる…」という面倒な手間から解放される、この頼もしい大容量モデルについて詳しく解説します。

【容量比較】「並盛」と「大盛」はこれだけ違う

まずは標準サイズと大盛りサイズでどれくらい容量が違うのか、具体的な数字とイメージで比較してみましょう。

タイプ容量の目安ご飯のイメージ
標準サイズ
(Mサイズ相当)
約140g〜180g【お茶碗1杯分】
女性や子供、一般的な食事量の方に最適。コンビニのおにぎり約1.5個分。
大盛りサイズ
(Lサイズ相当)
約250g〜300g【丼ぶり飯・大盛】
牛丼屋さんの「並盛(約250g)」〜「大盛(約320g)」をカバー。カレーや丼もの、ガテン系のパパにも対応。

このように、大盛りタイプは標準タイプの約1.5倍〜2倍近くのボリュームがあります。これ一つあれば夕食のメインがお肉料理の日や、丼ものでガッツリ食べたい日でも「ご飯が足りない!」とクレームが入ることはありません。

「深さ」ではなく「広さ」で稼ぐ賢い設計

私がセリアの大盛り容器を見て「さすが分かってる!」と感動したのが、その形状です。

一般的に容量を増やそうとすると、容器を「深く(高く)」しがちです。しかし深さのある容器にご飯を大量に詰めると、電子レンジで温めた時に中心部まで熱が通らず「外は熱々、中はアイス」という最悪の加熱ムラが発生します。

セリアの大盛り容器の多くは、この問題を解決するために「薄型・広口設計」を採用しています。

【大盛りでも美味しくなる理由】

  • 面積を広げる
    深さを出すのではなく、横幅(面積)を広げることで容量を確保しています。
  • 厚みはそのまま
    ご飯の層の厚さは標準サイズとほとんど変わりません(約3〜4cm程度)。

この形状のおかげで、量は多くてもマイクロ波が均一に当たりやすく、大盛りご飯でもふっくらと均一に解凍できるのです。

「お弁当作り」の最強の時短アイテムとして

実はこの大盛りサイズ、男性用のお弁当を作っている方にとっての「救世主」でもあります。

男性用の大きなお弁当箱(容量800ml〜900mlクラス)を埋めるには、結構な量のご飯が必要です。朝から炊飯器を開けて冷ますのは大変ですし、標準サイズの冷凍ご飯だと「1個じゃ足りない、2個だと多い(しかも2回チンするのが面倒)」という微妙な悩みが発生します。

しかしセリアの大盛りパックなら、レンチン1回で男性用弁当箱のご飯スペースがちょうど埋まるのです!

【お弁当ハック】

角型の容器で冷凍されたご飯は、解凍しても四角い形状を保っています。

これがお弁当箱の角にシンデレラフィット!詰める手間も省けて、忙しい朝の時間を5分は短縮できますよ。

「大は小を兼ねる」と言いますが、冷凍ご飯容器に関してはまさにその通り。普段は少食の方でも炊き込みご飯や具材の多い混ぜご飯を保存する時には、余裕のあるこの大盛りサイズが大活躍します。家族構成に関わらず、いくつか持っておくと非常に重宝するアイテムです。

 

セリアのご飯冷凍グッズで収納を極める

セリアのご飯冷凍グッズで収納を極める

※画像はイメージです:100円ライフスタイル作成

さてここまでは「味」にフォーカスしてきましたが、ここからは「冷凍庫の整理整頓」を最優先したい「収納派」の方に向けた情報です。冷凍庫を開けた瞬間に積み上げたタッパーが雪崩を起こしたり、奥底からいつ冷凍したか分からない化石のようなご飯が出てきたりしていませんか?

そんなカオスな冷凍庫を見るだけでうっとりするような整然とした空間に変える、セリアの画期的なアイテムとテクニックをご紹介します。

蓋を外して加熱する際の注意点

「立てて置ける保存容器」などの汎用的なタッパー製品を使ってご飯を冷凍する場合、絶対に避けて通れないそして絶対に守らなければならない「命の掟」があります。

それは電子レンジに入れる前に、蓋(フタ)をどう扱うかという問題です。

「ふっくらパック」のようなご飯専用容器には蒸気を逃がすための「エアバルブ(蒸気弁)」や「スリット」が付いているため、蓋をしたままレンジに放り込んでも問題ありません。

しかし収納重視のタッパーや密閉容器は構造が根本的に異なります。ここを混同すると、キッチンで小さな爆発事故を起こすことになりかねません。

【危険!必ず守ってください】

「立てて置ける保存容器」や一般的なタッパーをご飯冷凍に使用する場合、電子レンジ加熱時には必ず蓋を完全に外してください。

「蓋をずらせばOK」という製品もありますが、100均の容器に関しては後述する理由から「外す」のが最も安全な正解です。

1. 逃げ場を失った蒸気の恐怖

なぜ蓋をしてはいけないのか。その理由は「水蒸気の爆発的な膨張」にあります。

冷凍ご飯を加熱すると内部の水分が一気に水蒸気へと変化し、体積が約1700倍にも膨れ上がります。密閉性の高い容器で蓋をしたまま加熱するとこの膨大な蒸気の逃げ場がなくなり、容器内部の圧力が限界まで高まります。

その結果「ボンッ!!」という破裂音とともに蓋が吹き飛んだり、最悪の場合は容器自体が破裂・変形したりして、熱々の蒸気やご飯が庫内に飛び散る大惨事を招きます。レンジの扉を開けた瞬間に破裂することもあり、火傷のリスクも非常に高いのです。

2. 「本体はOK、蓋はNG」の落とし穴

「蓋をずらして乗せておけば、爆発しないから大丈夫でしょ?」と思っている方も多いですが、ここにもう一つの大きな落とし穴があります。それは「素材の耐熱温度差」です。

100円ショップで販売されている保存容器の多くは、コストを抑えるために以下のような素材の組み合わせで作られていることがよくあります。

  • 本体:ポリプロピレン(PP)
    耐熱温度 140℃(レンジOK)
  • 蓋:ポリエチレン(PE)
    耐熱温度 60℃〜70℃(レンジNG!)

お気づきでしょうか?本体はレンジに対応していても、蓋は熱に弱い素材であることが非常に多いのです。

このタイプの容器の場合、たとえ蓋をずらして蒸気を逃がしたとしても加熱されたご飯から出る100℃近い蒸気に触れたり、熱くなった容器の縁に触れたりするだけで蓋がみるみる歪んで溶けてしまいます。

一度変形した蓋は二度と閉まりません。「蓋を外して」と強く推奨するのは爆発防止だけでなく、容器を長く使うためでもあるのです。

3. 「油分」を含むご飯は容器を溶かす

最後に耐熱温度140℃の「レンジ対応容器」を使っていても注意が必要なケースについて解説します。それは「油分」です。

白米や玄米を温める分には水分の沸点である100℃付近までしか温度が上がらないため、耐熱140℃の容器であれば問題ありません。しかし、以下のようなメニューを温める時は要注意です。

  • チャーハン、ピラフ(調理油)
  • 炊き込みご飯(鶏肉の脂など)
  • カレーライス(ルーの油分)

これらの油分を含んだ食品を電子レンジで加熱すると油の部分が局所的に高温になり、あっという間に140℃を突破します。

その結果、プラスチックが耐えきれずに溶け出し容器の底に穴が開いたり、表面がザラザラに侵食されたりします(これを「コロージョン」と呼びます)。

【安全な温め方の結論】

  • 白米の場合
    蓋を完全に外し、ふんわりとラップをかけて温める。
  • チャーハン・炊き込みご飯の場合
    容器のまま温めず、必ず「耐熱ガラス容器」や「陶器のお皿」に移し替えてから温める。

「100均の容器だから溶けてもいいや」ではなく溶けたプラスチックが食品に混入するリスクを避けるためにも、油分を含むご飯の加熱には細心の注意を払ってくださいね。

「家の近くにはダイソーしかないんだけど、わざわざ遠くのセリアまで行く価値はあるの?」
100均のご飯冷凍ダイソーの商品は、セリアと比べて性能が劣るの?」

そんな疑問を持って検索されている方も多いはずです。日本の100円ショップ業界のツートップである両社。どちらで買うのが正解なのか、失敗したくないからこそ悩みますよね。結論から言うと「機能で選ぶなら引き分け(ほぼ同じ)、見た目で選ぶならセリアの圧勝」というのが100均マニアである私の見解です。

1. 衝撃の事実!中身は「同じ」ことが多い

まず、声を大にしてお伝えしたい真実があります。

それはセリアで売っている「ふっくらパック」も、ダイソーで売っている「ご飯一膳パック」も、裏面の製造元を見ると全く同じメーカー(ナカヤ化学産業株式会社など)が作っているケースが非常に多いということです。

100円ショップの商品はショップが自社で作っているわけではなく、プラスチックメーカーから仕入れているものが大半です。特に、日本のプラスチック容器市場において「ナカヤ化学産業」や「サナダ精工」といったメーカーは超大手。

これらのメーカーが各100円ショップに商品を供給しているため、パッケージのデザインや商品名は違っても「容器の金型(形)」や「スノコの仕組み」などの基本スペックは完全に同一であることが珍しくありません。

つまり「セリアの商品だから美味しく解凍できる」「ダイソーだから味が落ちる」といった機能面での格差は、基本的には存在しないと考えて大丈夫です。

2. それでも私が「セリア」を推す決定的な理由

「じゃあ、どっちで買っても同じでしょ?」と思われた方、ちょっと待ってください。機能は同じでも「デザイン哲学」には天と地ほどの差があります。私がセリアを強く推す理由は、徹底された「ノイズレスなデザイン」にあります。

比較項目セリア(Seria)の傾向ダイソー(DAISO)の傾向
カラー展開ホワイト、グレー、半透明
(モノトーン中心)
ピンク、ブルー、グリーン
(カラフルな有色展開が多い)
デザイン無地、マットな質感
ロゴなどの主張がない
ポップな英字ロゴ入りや
キャラクター物も豊富
インテリア性無印良品やIKEAのような
シンプルモダンな統一感
実用性重視で
視認性の高いデザイン

ダイソーの商品は売り場で目立つように「蓋が鮮やかなピンクやブルー」だったり、「Hello!」といった英字ロゴがプリントされていたりすることが多々あります。1個だけなら気になりませんが冷凍庫に10個、20個と並んだ時、この「色」が視覚的なノイズ(雑然とした生活感)になってしまいます。

一方、セリアのバイヤーさんは「白」へのこだわりが凄まじいです。蓋も本体も真っ白、あるいは半透明で統一されており、ロゴも一切なし。これを冷凍庫にズラリと並べるとまるで「無印良品の収納用品」を使っているかのような、洗練された統一感が生まれます。

「冷凍庫を開けるたびに、スッキリ整った景色を見てテンションを上げたい」。そんな美意識を持つ方にとって、セリアのラインナップは唯一無二の選択肢となります。

3. ダイソーに行くべきなのはこんな人

もちろん、ダイソーが劣っているわけではありません。ダイソーにはダイソーの強みがあります。

【ダイソーがおすすめなケース】

  • 高機能なガラス容器が欲しい
    ダイソーは200円〜500円商品のラインナップが豊富です。
    100円のプラスチック容器ではなく「耐熱ガラス製」のしっかりした容器(オーブンも可、油汚れも落ちやすい)を安く手に入れたいならダイソー一択です。
  • 圧倒的な店舗数
    「今すぐ欲しい!」という時、店舗数の多いダイソーはやはり便利。
    消耗品と割り切って使うなら、入手のしやすさは正義です。

結論として「見た目の美しさと統一感にこだわるならセリア」「ガラス製など素材のバリエーションや買いやすさを求めるならダイソー」。ご自身の優先順位に合わせて使い分けるのが、賢い100均ユーザーのスタイルかなと思います。

 

100均のご飯冷凍はダイソーと比較

「セリアまで行くのが面倒だから、近くのダイソーで済ませたい」「100均のご飯冷凍でダイソーの商品は違うの?」と疑問に思う方も多いでしょう。比較検討するのは賢い消費者の証です。

正直なところ機能面(ふっくら解凍できる仕組みなど)に関してはセリアもダイソーも、同じメーカー(ナカヤ化学産業やサナダ精工など)の商品を取り扱っているケースが多々あります。つまり、中身としての性能には大きな差がない場合が多いのです。

しかし私がそれでもセリアを推す理由は「デザインの徹底したシンプルさ」と「カラー展開」にあります。ダイソーの商品は蓋がカラフル(青やピンク)だったり、ロゴが大きく入っていたりすることがありますがセリアは「真っ白(ホワイト)」や「半透明(クリア)」で統一された、ロゴなどの主張が少ないデザインの容器が圧倒的に多いです。

冷凍庫を開けた時、色がバラバラだとどうしても生活感が出て雑然として見えますがセリアの商品で揃えると、まるで無印良品の収納用品を使っているかのような統一感が生まれます。「機能はもちろん、見た目もスッキリさせたい」という美意識の高い方には、セリアのラインナップの方が満足度が高いはずです。

 

使える容器は100均で揃う

「ご飯専用の容器って、使わない時は場所を取るし、洗い物も面倒くさそう…」

そんなミニマリスト志向の方や家事の手間を極限まで減らしたい「ズボラ派(私を含め)」の方には、あえてご飯専用品を使わないという選択肢をご提案します。

セリアの多種多様な容器で100均アイテムの中から、収納のプロも愛用する「立てて置ける保存容器」を使った、最強の運用テクニックをご紹介します。

【発明級】「ラップ × 立てる容器」のハイブリッド収納術

通常、保存容器には直接ご飯を入れますがこの方法では違います。以下の手順で行う「合わせ技」こそが、冷凍庫の収納革命を起こします。

【手順:シンデレラフィット収納の作り方】

  • 四角く包む
    炊き立てのご飯を1膳分ずつラップに乗せ、容器のサイズに合わせて「薄く、四角く」成形して包みます。
  • 粗熱を取る
    バットの上などで冷まします。(※熱いまま容器に入れると結露の原因になります)
  • インサート(収納)
    冷めたご飯(ラップ包み)を、「立てて置ける保存容器(小分けタイプ)」にスポッと入れます。
  • 立てて並べる
    蓋をして、冷凍庫に本のように立てて並べます。

この方法が「最強」と呼ばれる3つの理由

一見、二度手間に見えるかもしれませんが、実際にやってみるとそのメリットの大きさに驚きます。

  • 1. 洗い物が劇的に減る(家事時短)
    ご飯が直接容器に触れないため、容器自体はほとんど汚れません。
    使い終わった容器はサッと水洗いする程度で済むため、ギトギトのヌメリと格闘する必要がなくなります。
  • 2. 在庫管理が完璧になる
    容器の背表紙(背中部分)にマスキングテープを貼り、「日付」や「グラム数」を書いておけます。
    上から覗き込まなくてもパッと見ただけで「いつのご飯か」が分かるため、古いものから順に消費できフードロスをゼロにできます。
  • 3. 究極の省スペース
    ラップだけだと形が崩れて雪崩が起きますが、ケースに入れることで規格化され冷凍庫の隙間にテトリスのようにピタッと収まります。

「味」よりも「日々の管理のしやすさ」を優先するなら、間違いなくこの方法がベストアンサーです。

 

同じ製品はAmazonでも買える?

「セリアの商品が優秀なのは分かったけど、近所にセリアがない…」
「家族が多いから、10個くらいまとめて買いたいけど、持って帰るのが重い…」

そんな時、普段使っているAmazonや楽天で同じものが買えたら便利ですよね。結論から言うと、Amazonでも買える可能性は非常に高いです。

100均商品は「メーカー品」である事実

記事の前半でも触れましたがセリアで販売されている「ふっくらパック」などの人気商品は、セリアのオリジナル商品ではなく「ナカヤ化学産業株式会社」などの日本のプラスチックメーカーが製造しているナショナルブランド品であることが多いです。

そのためAmazonなどのECサイトでも、同じメーカーの同じ型番の商品が販売されています。

購入ルート
メリット
デメリット
セリア(店舗)
  • 1個110円(税込)で最安。
  • 1個単位で気軽に試せる。
  • 店舗に行く手間がかかる。
  • 人気商品は在庫切れの場合がある。
Amazon・楽天
  • 自宅まで届けてくれる。
  • 大量購入(10個セットなど)が可能。
  • 単価が割高になることがある。
    (送料や手数料が含まれるため)
  • 「10個セット」などロット売りが多い。

ネットで探す時の検索ワード

Amazonなどで検索する際は「セリア ご飯」と検索しても出てこないことがあります。その場合は、以下のキーワードで検索するとヒットしやすいですよ。

  • 「ナカヤ化学産業 ふっくらパック」
  • 「冷凍ご飯容器 ザル付き」
  • 「立てて置ける保存容器」

「まずは1つ試してみたい」という方はセリアの店舗へ。

「品質が気に入ったから、家中の容器をこれに入れ替えたい!」という方は、ネット通販で大人買いする。

そんな使い分けが賢い方法かなと思います。

 

セリアのご飯冷凍アイテムまとめ

セリアのご飯冷凍アイテムまとめ

※画像はイメージです:100円ライフスタイル作成

総括

今回はSNSでも話題のセリアのご飯冷凍アイテムについて、その実力と活用術を徹底解説しました。

最後に、あなたのタイプ別におすすめの「正解」をまとめておきます。

【あなたはどっち派?最適解チャート】

  • 🍚「味」にとことんこだわりたい派
    👉 「ふっくらパック」などの専用容器
    スノコ付き・薄型設計の科学の力で、炊き立てのふっくら感を再現しましょう。
    食洗機は使えませんが、その味は本物です。
  • 🧊「収納・効率」を最優先したい派
    👉 「立てて置ける保存容器」+ラップ
    洗い物を減らし、冷凍庫をライブラリーのように整頓できます。
    ただし、レンジ加熱時は必ず「蓋を外す」ことをお忘れなく!

たかが100円、されど100円。

セリアの容器を取り入れるだけで、毎日の「ご飯が美味しくない」「冷凍庫が片付かない」という小さなストレスから解放されます。

ぜひ今度のお休みに、お近くのセリア(またはダイソー)を覗いてみてください。

「あ、これ記事で見たやつだ!」と手に取ってみることから、あなたの快適な冷凍ご飯ライフが始まりますよ。

※本記事の情報は執筆時点のものです。店舗によって在庫状況は異なります。また、電子レンジや食洗機の使用については、必ず購入された製品パッケージの表示をご確認の上、正しくお使いください。

 

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100円ライフスタイル

100均をこよなく愛する主婦。
1000種類以上の商品を試したリアルな経験をもとに、「本当に使えるモノ」や「暮らしが豊かになるアイデア」を発信しています。
また、Amazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています。

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