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セリアのルーズリーフを徹底比較!サイズや種類、Amazonの推奨品も

※当ブログでご紹介した発売日や店舗情報は、一般的な流通データに基づいた予測を含みます。実際の販売状況は各店舗の判断に委ねられるため、必ずお近くのセリアやキャンドゥの店頭で最新情報をご確認ください。

こんにちは!100均パトロールが日課の私です。

勉強や仕事、趣味の記録に欠かせないルーズリーフですがセリアのルーズリーフの種類の多さや使い心地が気になっている方も多いのではないでしょうか。

特にセリアのルーズリーフの書き味や裏抜けのしにくさ、ダイソーのルーズリーフとの比較などは実際に手にとって使ってみないと分からない部分もありますよね。

この記事ではセリアのルーズリーフの売り場で見つけた最新ラインナップからバインダーとの相性、さらにはAmazonで買える便利な代替品まで詳しくご紹介します。

あなたのノート作りがもっと楽しくなるヒントが詰まっていますよ。

この記事のポイント

  • セリアで買える最新のルーズリーフとバインダーの種類
  • ダイソー商品と比較した時のメリットやデメリット
  • 万年筆やボールペンでの書き味と裏抜けのリアルな感想
  • 店舗に在庫がない時に検討したいAmazonのおすすめ代替品

セリアのルーズリーフの種類と店内の売り場案内

セリアは書き味・デザイン重視、ダイソーは枚数・コスパ重視という結論のまとめ

(出典:スライド資料より作成)

「質とデザインのセリア」か「量とコスパのダイソー」か、まずはこの結論をチェック!

セリアの文房具売り場は、近年ますます進化を遂げています。

単なる安さだけでなく「機能性」や「デザイン性」を重視する私のような100均好きにとって、売り場チェックは欠かせない楽しみの一つですよね。

ここでは、広大な売り場からお目当てのルーズリーフを効率よく見つけるためのポイントを深掘りします。

B5やA4にA5やミニはどこ?バインダーのB5やリング

セリアの店舗へ行くと、ルーズリーフ関連の商品は基本的に「文房具コーナー」のメイン棚に並んでいます。

しかし最近は用途が細分化されているため、特定のサイズが別の場所に置かれていることもあるんです。

最もスタンダードなB5サイズは学生向けのノート類と並んで配置されており、カラーバリエーション豊富なバインダーのB5サイズと一緒に見つけることができます。

一方でビジネスシーンや図解に適したA4サイズ、日記やコンパクトな手帳として愛用者の多いA5サイズも同じ棚の上下にしっかりラインナップされていますね。

ここで注意したいのが、最近流行している「ミニサイズ」や「3穴リング」のアイテムです。

[関連記事]セリアの3穴バインダーとリフィルを徹底解説!サイズ・在庫や代用術

手のひらサイズのB8リフィルなどは通常のノート売り場ではなく、「推し活・オタ活コーナー」や「システム手帳カスタマイズコーナー」に隔離されているケースをよく見かけます。

チェキやトレーディングカードを収納するための特殊リフィルを探している方は、文房具コーナーだけで諦めずにデコレーション用品の近くも探してみてください。

またリング部分が柔らかい「ソフトリング」を採用したバインダーもあり、筆記時に手が当たっても痛くないという配慮は100円ショップとは思えないクオリティかなと思います。

特殊規格と収納場所のコツ

文房具売り場の端っこや新商品コーナーにひっそりと置かれているのが、2025年に登場した特殊フォーマットのシリーズです。

これらは期間限定の什器に並んでいることもあるので、店内のエンド棚(通路側の棚)を一周回ってみるのが確実ですよ。

私が見た店舗ではパステルカラーのリングバインダーが目立つ位置にあり、そのすぐ横に関連リフィルが吊り下げられていました。

セリアで見つかる主なサイズ展開

  • B5サイズ
    学習用として最も定番の種類で種類が一番豊富
  • A4サイズ
    広々と使いたいプレゼン構成や会議メモに最適
  • A5サイズ
    持ち運びやすく日記や献立ノートにも使いやすい
  • ミニサイズ
    3穴バインダーに合うB8など、カード収納に特化

[関連記事]セリアの10月始まり手帳2026年版!ダイソー・キャンドゥ比較

ダイソーのバインダーとセリアのメリット・デメリット

100円ショップの二大巨頭、ダイソーとセリア。

バインダーひとつとっても、その設計思想には大きな違いがあります。

私が感じているセリアの最大のメリットは、なんといっても「所有欲を満たしてくれる絶妙なデザイン性」です。

ダイソーがどちらかというと「機能的で無骨、あるいは超シンプル」なのに対し、

セリアはくすみカラーやマットな質感、透明感のある素材を多用しており出しっぱなしにしていてもインテリアに馴染むようなおしゃれさがあります。

特にパステル調のピーチピンクやソーダブルーのバインダーは、中高生から大人女子まで幅広く支持される理由がよく分かりますね。

しかし一方でデメリットも存在します。

セリアのバインダー、特に人気のカラーや3穴タイプの特殊なものは「在庫が極めて不安定」という点です。

SNSでバズった直後などは棚が空っぽということも珍しくありません。

しかもセリアは公式に電話での在庫確認や他店からのお取り寄せを推奨していないため、自分の足で探すしかありません。

またデザイン重視の反面、プラスチック製のリング部分が華奢に感じることもあります。

あまりに大量のリフィルを詰め込みすぎると、開閉時に少し不安を感じるかもしれません。

セリアのバインダー選びの注意点

  • 気に入った色や限定リフィルを見つけたら、その場でストック分も確保すべき(再入荷未定が多い)
  • 店舗間取り寄せができないため、大型店舗を狙って訪問するのが効率的
  • リングの耐久性は「あくまで100円」と割り切り、詰め込みすぎないのが長持ちのコツ

逆にダイソーのバインダーは枚数をたくさん綴じられるガッシリしたタイプが充実しており、ビジネスでの書類整理など実用面では非常に頼もしいです。

用途に合わせて見た目のセリアか、剛健なダイソーか、使い分けるのが賢い100均ライフの楽しみ方かなと思います。

100枚入りのコスパと鉛筆で書きやすい紙質が特徴のダイソー製品の紹介

(出典:スライド資料より作成)

100枚入りの圧倒的なボリューム。テスト前の大量演習にはダイソーが最強です。

ダイソーにルーズリーフはある?ダイソー商品の特徴

「ダイソーにルーズリーフはある?」と聞かれれば答えは「YES」であり、しかもその種類はセリアに負けず劣らず膨大です。

ダイソーのルーズリーフ最大の特徴は、何といっても「圧倒的なボリューム感」にあります。

特に定番のB5サイズ横罫線タイプなどは、100枚入りで110円という驚異的なコスパを実現しているモデルがあります。

とにかく大量に書き殴りたい勉強用や下書き用としては、お財布に優しすぎて神レベルのアイテムと言えるでしょう。

ダイソー商品の特徴をさらに詳しく見てみると、実用的な「ドット入り罫線」や、暗記に便利な「赤シート対応」のタイプなど学習効率を意識したラインナップが目立ちます。

紙質についてはセリアに比べると少し薄手で、表面がわずかにザラっとしているものが多い印象です。

このザラつきが鉛筆やシャープペンの芯をしっかり捉えてくれるので、「カリカリとした書き心地が好み」という方にはダイソーの方が合っているかもしれません。

またダイソーは「マルマン」などの有名メーカーとのコラボ商品を置いていることもあり、100円でメーカー品質を少しだけ味わえるのも魅力のひとつですね。

ダイソーで見つかる主なバリエーション

標準的な罫線以外にもダイソーでは「英習罫」や「音楽帳」といった、特定の科目に対応したリフィルも見つけやすいです。

また最近では「裏抜けしにくい」と銘打った少し高価格帯のシリーズも登場しており、用途によって「安さの通常版」か「質の向上版」かを選べるようになっています。

セリアが「質感とデザイン」で攻めるなら、ダイソーは「物量と機能バリエーション」で勝負しているそんな構図が見えてきます。

ダイソー派におすすめのシーン

  • 受験勉強などで毎日何十枚もルーズリーフを消費する時
  • 鉛筆やシャープペンシルでの筆記がメインの時
  • 100枚パックなどの大容量をストックしておきたい時

セリアのルーズリーフは何枚入り?内容量を調査

さて実際に購入する際に最も気になる「セリアのルーズリーフは何枚入り?」という点について、私のパトロール結果をまとめました。

セリアで最も一般的なB5サイズのA罫(7mm)やB罫(6mm)の場合、現在は80枚から90枚入りで販売されていることが多いです。

数年前までは100枚入りもありましたが昨今の原材料費高騰の影響か、少しずつ調整されているようですね。

それでも110円でこの枚数は十分にコスパが良いと言えます。

特筆すべきは、セリアが力を入れている「機能性リフィル」の枚数です。

例えば2025年に話題となった「文系向け・理系向け」の特化型リフィルや、厚手で裏抜けしにくい「さらさら書ける」シリーズは約50枚入り程度に設定されています。

枚数は少なくなりますが、その分1枚あたりの紙の密度や書き味の滑らかさが格段に向上しています。

また持ち運びに便利なA5サイズやお絵描きにぴったりの無地タイプは、55枚前後が目安となっているようです。

商品タイプサイズ枚数(目安)1枚あたりの特徴
標準的な横罫線B580〜90枚汎用性が高く、日常使いに最適
さらさら書ける/厚手B550枚万年筆でも裏抜けしにくい高品質
文系・理系特化型B550枚科目ごとの思考を整理する専用ガイド付
無地(お絵描き等)A555枚イラストや自由なメモに使いやすい
3穴ミニリフィルB8等10〜20枚カード収納やデコ用。ポケットタイプが多い

このようにセリアでは「量」を求める定番品と、「質」を求める機能品で枚数がはっきりと分かれています。

私は普段の殴り書きメモには標準品、しっかりと残しておきたい資格のまとめノートには50枚入りの高品質タイプと使い分けるようにしています。

自分の使い道に合わせて、枚数と質のバランスをチェックしてみてくださいね。

ダイソー100枚、セリア標準80-90枚、セリア高品質50枚の枚数と紙質のトレードオフ比較

(出典:スライド資料より作成)

質を追求すると枚数が減る…というリアルなバランスを数値で比較しました。

ダイソーのB5のルーズリーフは何枚?セリアとどっちが多い?

ダイソーのB5のルーズリーフは何枚かという具体的な数字を改めて確認すると、標準品で100枚入りが健在です。

セリアとどっちが多いかと比較すると、単純な枚数勝負ではダイソーの勝利と言えるでしょう。

100枚対80〜90枚という差は一冊、二冊と使い込んでいくうちにバインダー一冊分くらいの差になって現れてきます。

少しでもコストを抑えて大量に準備したい新学期や試験前などは、ダイソーに軍配が上がりますね。

しかしここで注目したいのが「紙の厚み」です。

セリアのルーズリーフを触ってみると分かりますがダイソーの100枚入りに比べて、一枚一枚がしっかりとしていて指先に伝わる安心感があります。

ダイソーのものは薄くて軽い分、インクフローの良いゲルインクボールペンや万年筆を使うとどうしても裏側に色が透けてしまいがち。

その点、セリアのルーズリーフは「書き味のさらさら感」と「裏抜けのしにくさ」を両立させているものが多く、品質の満足度はセリアの方が高いと感じる人が多いかもしれません。

結論として「とにかく枚数!安さ爆発!」を求めるならダイソー。

「書いている時の心地よさや、読み返した時の綺麗さ」を大切にしたいならセリア、という選び方が正解かなと思います。

私は万年筆を使うこともあるので、最近はもっぱらセリアの50枚入り高品質タイプを愛用しています。

100円ショップの製品とはいえ、紙の種類によってここまで個性が違うのは本当に面白いですよね。

セリアのルーズリーフの活用法とAmazonで買える推奨品

セリアのルーズリーフはただ書くだけでなく、自分好みの「システム」を構築するためのパーツとして優秀です。

ここでは具体的な活用術と、100均の弱点を補うためのAmazon活用術を詳しく解説します。

セリアの上質紙や豊富な罫線、くすみカラーのデザインについての紹介スライド

(出典:スライド資料より作成)

セリアの魅力は、100円とは思えない紙の質感と、文系・理系専用の便利な罫線です。

学生(大学生・高校生)や資格勉強をしている社会人

勉強を頑張る学生(大学生・高校生)や資格勉強をしている社会人にとって、ノート選びはモチベーションを左右する重要事項。

セリアが提案する「文系向け・理系向け」のルーズリーフは、まさに痒い所に手が届くアイテムです。

文系向けは文字の縦横のラインを揃えやすい目印が入っており、長文を書いても見た目が美しく整います。

一方で理系向けは図形やグラフが描きやすいように薄いドットやグリッドが工夫されており、定規を多用しなくても正確な図が描けるようになっています。

こうした専用設計は実は勉強中の「認知的負荷」を下げてくれる効果が期待できるんですよね。

文字の間隔をどうしようか悩む手間が減る分、学習内容そのものに集中できるようになります。

またセリアのルーズリーフは「さらさら書ける」タイプが多く、長時間の筆記でも手が疲れにくいのが嬉しいポイント。

私自身も難しい資格の暗記用にはセリアのドット入り罫線を使い、情報を構造化して整理するようにしています。

100円という低コストだからこそ失敗を恐れずにどんどん書いて、知識を自分のものにしていけるのが最大のメリットではないでしょうか。

勉強効率を最大化する「セリア流」システム構築

単にリフィルを使うだけでなく、セリアで売っている「インデックスシール」や「チェックリストリフィル」を組み合わせるのがおすすめです。

科目ごとに色分けしたインデックスをバインダーに挟むだけで、どこに何が書いてあるか一目で分かる「最強の参考書」が完成します。

こうしたカスタマイズのしやすさは、綴じノートにはないルーズリーフならではの強みですね。

勉強におすすめのセリアアイテム

  • 文理特化型リフィル
    記述内容に合わせてガイドを使い分け
  • チェックリスト付箋
    その日のToDoをバインダーの表紙裏に貼付
  • ソフトリングバインダー
    机が狭い試験会場やカフェでも折り返して使える
勉強やメモはダイソー、日記や趣味はセリアという用途別の推奨使い分け

(出典:スライド資料より作成)

学習内容や「残したいかどうか」に合わせて使い分けるのが100均通のコツ。

家計簿や趣味ノートをまとめたい人の活用

家計簿や趣味ノートをまとめたい人にとってセリアの無地ルーズリーフや特殊リフィルは、クリエイティビティを刺激する最高の素材です。

例えば家計簿。

既存の家計簿ソフトやノートだと、項目が決まっていて使いづらいことってありませんか?

ルーズリーフなら必要な時だけ「今月の家計簿」シートを差し込み、あとは日記や買い物リストとして自由にページを構成できます。

セリアのシールコーナーで見つけた可愛いシールでページを飾れば、面倒な収支計算も少しだけ楽しくなるかも。

[関連記事]セリアのぷっくりシールが可愛い!種類と特徴を徹底解説

また趣味の「推し活」や「旅行記」にもルーズリーフは大活躍します。

セリアの3穴ミニバインダーとそれに適合するクリアポケットリフィルを組み合わせれば映画の半券、旅先の入場券、推しのチェキなどを一つのファイルに美しくアーカイブできます。

無地のリーフに旅の感想を綴り、その横にチケットを貼ったポケットを綴じる。

この「情報のレイヤー化」ができるのは、リング式の大きな特徴です。

スクラップブックのように一発勝負ではなく、後から「やっぱりこのページは前に持っていこう」と並べ替えられる柔軟性はこだわり派の方にこそ使ってほしい活用法ですね。

[関連記事]セリアのミニシール帳で叶える大人可愛いコレクション術

とにかくコスパ重視の人に贈るセリアならではの魅力

「文房具にお金はかけたくない、でもダサいのは嫌だ」という、とにかくコスパ重視の人にとってセリアはまさに聖地。

一般的な文房具メーカーが販売しているカラーバインダーや特殊な収納リフィルは一つ数百円から、高いものだと千円近くすることもあります。

しかしセリアなら、それらと同等の機能を備えたアイテムがすべて110円で手に入ります。

この「専門性の民主化」こそが、セリアならではの魅力であり支持される理由の核心だと思っています。

特にコスパを実感できるのが、トレーディングカード用やコレクション用のリフィル群です。

これらはかつて専門店でしか買えない高級品でした。

それが今や、セリアの店頭で「10枚入り110円」といった破格の値段で売られています。

1枚あたりわずか11円ほど。

大切なコレクションが増えてもお財布を気にせずにリフィルを買い足せる安心感は、趣味人にとっては何物にも代えがたいですよね。

安いからといって透明度が低いわけでもなく、最近のセリア製品は中身がクリアに美しく見えるよう改良が進んでいます。

まさに「安かろう良かろう」を実現している、稀有なブランドといえるでしょう。

コスパ最強の組み合わせ例

  • B5バインダー(110円)+標準リーフ90枚(110円)=220円で一冊完成!
  • 3穴ミニファイル(110円)+カードリフィル10枚(110円)=220円でコレクション帳完成!
プラスチックリングの耐久性やインクの裏抜け、在庫状況に関する注意

(出典:スライド資料より作成)

安さゆえの弱点(リングの強度や裏抜け)も、知っておけば対策可能です。

コスパ重視でも耐久性には限界?注意点のまとめ

非常に魅力的なセリアのルーズリーフ関連商品ですが、コスパ重視でも耐久性には限界があるという現実は誠実にお伝えしておかなければなりません。

100円という限られたコストの中で作られているため、どうしても高価な専門メーカー品に劣る部分は出てきます。

例えばバインダーの開閉機構。

金属製のリングを採用している高級バインダーに比べプラスチック製のセリア製バインダーは、

強い衝撃や繰り返しの酷使で爪が折れたり噛み合わせが悪くなったりすることがあります。

特に冬場の乾燥した時期などは、プラスチックが硬くなって割れやすくなることもあるので優しく扱う必要がありますね。

また紙質についても「裏抜け」の問題は完全には拭えません。

一般的な油性ボールペンなら問題ありませんがインクフローの豊かな万年筆や、

一部の水性マーカー(マイルドライナーなど)を重ね塗りすると裏側に色が滲んでしまうことがあります。

さらに、穴の強度の問題もあります。

何度もページをめくっているうちに、穴の部分が破れてしまう「リング外れ」が起きやすいのも100均リーフの宿命かもしれません。

長く残しておきたいページには、別売りの「パンチ穴補強シール」を貼る手間をかけるのが100均アイテムを賢く使いこなすコツかなと思います。

100均ルーズリーフの限界と対策

  • リングの破損
    無理な力を入れず、両手で丁寧に開閉する。
  • 紙の裏抜け
    万年筆よりはゲルインクや油性ボールペンを推奨。
  • 穴の破れ
    頻繁にめくるページには補強シールを併用する。
  • 品質の個体差
    100円ゆえの「当たり外れ」があることを理解して使う。
土台のバインダーはメーカー品、中身のリフィルは100均にする賢い組み合わせ

(出典:スライド資料より作成)

「一生モノのバインダー」と「使い捨てリフィル」を分けるのが、最も賢い節約術。

Amazon・楽天で買える100均ルーズリーフバインダーの便利な代替品4選

セリアのアイテムは素晴らしいですが、「近くの店舗に在庫がない」「何軒もハシゴするのが大変」ということもありますよね。

そんな時は、Amazon・楽天で買える100均ルーズリーフバインダーの代替品を活用するのも一つの手です。

100円ではありませんが、価格以上の価値がある便利な4選をピックアップしてみました。

特に毎日ハードに使う学生さんや仕事で一日に何度も開閉するビジネスマンの方にはこうした「定番メーカー品」を土台(バインダー)にして、

中身をセリアで安く済ませるというハイブリッドな使い方が本当におすすめです。

Amazon・楽天でチェックしたい定番4選

コクヨ キャンパス バインダー(スマートリング)
超定番。リングの精度が非常に高く片手でスッと開閉できる快感があります。
薄くて軽いのに、リングが270度折り返せる進化系バインダー。

店舗をハシゴする時間を、勉強時間に。Amazonで在庫をチェック。

マルマン 書きやすいルーズリーフ
紙質にこだわりたいならこれ。インクを選ばない圧倒的な書き心地。
万年筆派なら絶対これ。裏抜け知らずの圧倒的な紙質。

セリアの在庫切れに泣く前に。安定の定番品をポチる。

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ナカバヤシ ロジカルルーズリーフ
ノートまとめのしやすさが追求されたガイド付き。社会人の勉強に。
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プラス ルーズリーフバインダー
驚くほどスリムなモデルがありカバンの中で全く嵩張りません。
カバンを傷つけない角丸設計。くすみカラーがセリア好きに刺さるデザイン。

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    Amazonならセリアで在庫切れになりがちな「A4の50枚入り」や「特殊な方眼タイプ」なども、安定してまとめ買いできます。

    何より「わざわざ店舗まで行って、空の棚を見てガッカリする時間」を節約できるのは、忙しい私たちにとって最大のメリットかもしれません。

    私はベースとなる「絶対に壊したくないバインダー」はAmazonでコクヨ製を買い、

    中の「どんどん消費するリフィル」や「可愛いデコレーション」をセリアで揃えるというスタイルに落ち着いています。(出典:コクヨ株式会社『バインダー・ルーズリーフ』製品情報

    セリア(質・デザイン)とダイソー(量・練習用)の比較まとめスライド

    (出典:スライド資料より作成)

    最終的な比較結果です。迷ったらまずはこの基準で選んでみてください。

    自分好みに整えるセリアのルーズリーフのまとめ

    ここまでセリアのルーズリーフの魅力と活用術、そして注意点をお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。

    セリアのルーズリーフは、単なる安物ではありません。

    ユーザーの「書きたい」「整理したい」「推しを愛でたい」という熱い想いに応えるための、非常に考え抜かれたシステムです。

    たとえ在庫確認が不便だったり耐久性に少し難があったとしても、それを補って余りある「選ぶ楽しさ」と「100円で何でも手に入るワクワク感」がそこにはあります。

    自分だけの理想的なノートを作るためにセリアのアイテムを主役にしつつ、安定感を求める部分はAmazonや楽天のメーカー品を賢く取り入れる。

    このバランスこそが、賢い100均ユーザーの最終回答かなと思います。

    ぜひ明日のパトロールではいつもとは違う棚もチェックして、あなただけの「運命の一枚」を見つけてくださいね。

    この記事の振り返り

    • セリアはデザインと質感重視、ダイソーは物量と枚数重視。
    • 「文系・理系特化型」や「3穴ミニリフィル」はセリアの独壇場。
    • 耐久性や裏抜けには注意が必要。大切な記録は試し書きを!
    • 在庫が不安定な時はAmazonでのまとめ買いも賢い選択肢。

    注意

    ※記事内で紹介した数値データや枚数、仕様などは調査時点での一般的な目安です。

    100円ショップの商品は入れ替わりが非常に激しいため、最新の正確な情報は公式サイトをご確認ください。

    また万年筆との相性やバインダーの耐久性といった最終的な判断は、ご自身の筆記環境に合わせて慎重に行ってくださいね。

    それでは素敵な文房具ライフを!

    「あなたにぴったりの1冊を見つけよう」というメッセージスライド

    (出典:スライド資料より作成)

    お気に入りの1冊が見つかれば、勉強や趣味の時間がもっと楽しくなりますよ。

    [関連記事]セリアの100円ケースで叶える整理術!小銭管理や推し活など

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