最近、おうち時間を充実させるためのインテリアアイテムや心安らぐ癒やしのグッズとして「セリアのledキャンドル」を探している方が急増していますね。
私もその一人で部屋の模様替えをきっかけに、手軽に雰囲気を出せる照明はないかなとお祭りのように色々なお店を回ってみました。
でもいざ購入しようと売り場に立つと「セリアのキャンドルライトの売り場は広い店内のどこにあるんだろう?」「100円の電池式ライトって、実際のところどれくらい持つのかな?」といった素朴な疑問が次々と湧いてきます。
さらに少し足を伸ばせば「ダイソーのLEDキャンドル」や「ニトリ」の高機能な商品、あるいは「Amazonでも買える」大量セットなど、選択肢が多すぎて何が違うのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
たかが100均のLEDキャンドルと侮るなかれ、最近の進化は目覚ましく知れば知るほど奥が深い世界なんです。
そこで今回は私が実際に複数の店舗をリサーチして分かったセリアのLEDキャンドルの隠れた魅力や他社製品との徹底的な比較、そして驚きのアレンジ術について詳しくご紹介したいと思います。
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この記事の内容
- セリアのLEDキャンドルの基本的な仕様や、迷わずたどり着ける売り場情報がわかる
- 使用する電池の種類や交換のコツ、連続点灯時間の目安を把握できる
- ダイソーやニトリ、Amazon製品との詳細な違いやコストパフォーマンス比較ができる
- 仏壇の安全対策から結婚式のウェルカムスペース、日常のインテリアまで具体的な活用法が見つかる
基本的なセリアのLEDキャンドルの仕様

※画像はイメージです:100円ライフスタイル作成
セリアで見かけるLEDキャンドルは手のひらに収まるコンパクトなサイズ感ながらも、本物の炎のようにゆらゆらと揺らぐタイプやシンプルに光り続ける常時点灯タイプなど、意外とバリエーションが豊富に揃っています。
「100円だからオモチャみたいなんじゃないの?」と思っている方もいるかもしれませんが、近くで見てもマットな質感が美しくインテリアに馴染むデザイン性の高さには驚かされます。
ここではまず最初に知っておきたい基本的なスペックや、広い店内で迷子にならずにお目当ての商品を見つけるためのポイントについて私の実体験を交えて詳しくお話ししますね。
セリアのキャンドルライトの売り場はここ
セリアの広い店内で「LEDキャンドル」を探すときあっちへ行ったりこっちへ行ったりと、まるで迷路に迷い込んだような気分になったことはありませんか?
私も最初は「停電時の備えだから防災グッズコーナーにあるはず」と思って探し回ったり、「誕生日の飾り付けだからパーティーグッズかな?」と見当違いの棚を見て時間を無駄にしてしまったりした経験があります。
実は、セリアのLEDキャンドルは店舗や時期によって神出鬼没なアイテムなんです。
結論から申し上げますと年間を通して最も確実に置いてあるのは「インテリア雑貨」コーナーです。
しかし、ただインテリアコーナーに行けば良いというわけではありません。
より具体的に、目印となるアイテムや配置の傾向を深掘りしてお伝えします。
①基本は「インテリア照明」エリアを探そう
インテリアコーナーの中でも、特に「アイアン小物(金属製のカゴなど)」や「フォトフレーム」「木製の飾り棚」などが並んでいる列を目指してください。
その一角にペンダントライト風のオブジェやマーキーライト(文字型のライト)などと一緒に、小さな「インテリアライト・照明」の区画が作られているケースが大半です。
LEDキャンドルは箱に入っているものもあればそのまま陳列されているものもあり、サイズが小さいため大きな雑貨の影に隠れて見落としがちです。
棚の上段だけでなく足元のフックに吊り下げられている場合もあるので、視線を上下させて探してみてください。
②季節ごとの「特設コーナー」への大移動に注意
ここが一番の落とし穴なのですが、セリアでは季節イベントに合わせてLEDキャンドルの置き場所がガラリと変わることがよくあります。
特に以下のシーズンは通常のインテリア売り場から姿を消し、店舗入り口付近の目立つ場所に大移動している可能性が高いです。
- 9月〜10月(ハロウィン)
カボチャやお化けのオブジェと共に、オレンジや紫の光を放つキャンドルが特設コーナーに並びます。 - 11月〜12月(クリスマス)
ツリーやリースの材料と共に、最も種類が豊富になる時期です。白や赤のキャンドルが大量展開されます。 - 7月〜8月(お盆)
実は夏場も狙い目です。「お盆用品特設コーナー」ができている場合、提灯などと一緒に仏壇用のLEDローソクが置かれることがあります。
③それでも見つからない時の「第3の売り場」
インテリアコーナーにも季節コーナーにもない場合、以下の場所もチェックする価値があります。
アロマ・フレグランスコーナー
本物のアロマキャンドルやお香が置かれている棚に、しれっとLEDタイプが混ざっていることがあります。
パッケージが似ているので、間違えて火を使う本物のキャンドルを買わないように「LED」の表記をよく確認しましょう。
最終手段は店員さんへ画像を見せること
口頭で「キャンドルライト」と伝えると、チャッカマン等のライター売り場やケーキ用のろうそく売り場に案内されてしまうことがあります。
スマホで「セリア LEDキャンドル」の検索結果画像を見せながら「電池で光るこのライトを探しています」と伝えると、バックヤードの在庫確認も含めてスムーズに対応してもらえますよ。
セリアのLEDキャンドルの電池交換と持ち
100円ショップで電子機器やライトを購入する際、どうしても頭をよぎるのが「電池」に関する不安ではないでしょうか。
「100均のライトなんて、どうせ電池はすぐに切れちゃうんでしょ?」「見たことない特殊な電池を使っていて、交換が面倒なんじゃない?」と、購入をためらってしまう方も多いはずです。
私も最初は「使い捨て感覚かな」と割り切っていたのですが、実際に使い続けて詳しく見ていくと意外にもランニングコストが良く、扱いやすい設計になっていることがわかりました。
ここでは購入前に知っておかないと後悔するかもしれない「テスト用電池の罠」から、長く使うための電池選びのコツまで私の失敗談を交えて赤裸々にお話しします。
買ってすぐ使える?「テスト用電池」の落とし穴
まず嬉しいポイントとしてセリアで販売されているLEDキャンドルのほとんどには、購入時にあらかじめ「テスト用電池」がセットされています。
本体の底面から飛び出ている「絶縁シート(透明や白のフィルム)」をスッと引き抜けば、電池を入れる作業なしでその場ですぐに点灯を確認できます。
「買って帰ったのに電池別売りで光らなかった!」という悲劇がないのは本当に助かりますよね。
しかしここで声を大にしてお伝えしたいのが「このテスト用電池を信用してはいけない」ということです。
テスト用電池はあくまで「動作確認用」です
工場出荷時から入っているため、自然放電していて残量がわずかしかないケースが多々あります。
「結婚式のウェルカムスペース用に買ったから、当日まで絶縁シートを抜かずに取っておこう」というのは非常に危険です!
以前、私が友人の結婚式の飾り付けを手伝った際「新品だから大丈夫だろう」と当日の朝に初めて絶縁シートを抜いたところ、数時間後の披露宴の最中に光が消えてしまった…という苦い経験があります。
大切なイベントや仏壇の常夜灯として使う場合は、必ず「新品の電池」を別途用意して、入れ替えてから使用することを強くおすすめします。
主な電池の種類と交換の難易度
セリアのLEDキャンドルで使用されている電池は、商品のサイズや形状によって異なります。
いざ交換しようと思った時に「家にある電池じゃ合わなかった!」とならないよう、代表的な3つのパターンを予習しておきましょう。
電池の種類 | 主な対応商品 | メリット・デメリットと注意点 |
|---|---|---|
ボタン電池 (CR2032) | 平べったい「ティーライトキャンドル」型など | 最もメジャーなタイプ。薄型で場所を取らないのがメリット。セリアでは2個入り110円で売られていることが多く、コスパも良好です。 |
ボタン電池 (LR44) | 小型のランタン型や、細長いスティック型など | 1つの商品につき2個〜3個必要な場合があり、交換の手間が少しかかります。小さいので、お子様やペットの誤飲には最大の注意が必要です。 |
単4乾電池 | 仏壇用のローソク型や、大型のキャンドルライト | どのご家庭にもある一般的な電池なので、交換ハードルが最も低いです。エネループなどの充電池も使える場合があり(自己責任になりますが)、経済的です。 |
ここで一つ、見落としがちな重要ポイントがあります。それは「電池カバーの開け方」です。
セリアのLEDキャンドルにはフタを指でスライドさせるだけで開くタイプと、誤飲防止のために「小さなネジ」で固定されているタイプの2種類が存在します。
特にボタン電池を使用する小型タイプは、ネジ止めされていることが多いです。
この場合、開けるには「精密ドライバー(プラス)」が必要になります。
普通の大きなドライバーでは回せないのでもしお持ちでない場合は、キャンドルと一緒にセリアの工具コーナーで「精密ドライバーセット」もカゴに入れておくのが正解です。
実際、どれくらい光り続けるの?
気になる「電池の持ち」ですが新品のメーカー製アルカリ電池などに入れ替えた場合、商品スペックとしての連続点灯時間は「約50時間〜80時間」程度のものが多いです(※商品パッケージの裏面に記載されています)。
LEDは消費電力が少ないため、フィラメント電球のように突然「プツン」と切れることは稀です。
多くの場合は電池が消耗するにつれて徐々に光が弱くなり、揺らぎの動きが鈍くなっていく…という挙動を見せます。
- 最初の数時間:直視できないほど明るく、揺らぎも元気。
- 20〜30時間経過:落ち着いた明るさになり、リラックスするには丁度いい光量に。
- 寿命間近:ぼんやりとした灯りになり、揺らぎが止まって常時点灯のようになることも。
毎日夕食時に2時間点灯させたとしても、1ヶ月近くは持つ計算になります。
110円の電池でこれだけ楽しめれば、コストパフォーマンスは十分合格点と言えるのではないでしょうか。
ただし、使わない時はこまめに底面のスイッチをOFFにすることが、長く楽しむための一番の節約術ですよ。
LEDキャンドルは100均アイテムが優秀
実際に長期間にわたって愛用し続けて心から思うのは「こんなに高性能なインテリアがたったの110円で買えるなんて、本当にすごい時代になったな」ということです。
かつて100円ショップの電化製品といえば「安かろう悪かろう」の代名詞だったかもしれません。
しかし現在のセリアで販売されているLEDキャンドルは、その常識を完全に覆すクオリティを誇っています。
セリアのLEDキャンドル本体は主にアクリル樹脂やポリプロピレンといったプラスチック素材で作られています。
高級なインテリアショップに並ぶ「本物のガラス」や「本物のワックス(蝋)」を使った製品と比べれば、手触りや重厚感で見劣りするのは事実です。
しかしこの「プラスチック製であること」にはガラスやワックス製品には絶対に真似できない、強力かつ実用的なメリットが存在するのです。
「割れない・溶けない」がもたらす自由
まず挙げられるのが、圧倒的な耐久性です。
ガラス製のキャンドルホルダーは地震で棚から落ちたり、掃除の最中に手が滑ったりすれば粉々に砕け散ります。
また本物のワックス製品は夏の暑い日や直射日光が当たる窓辺に置いておくと、ドロドロに溶けて変形してしまうことがあります。
その点、セリアのプラスチック製キャンドルなら「うっかり落としても絶対に割れない」「高温でも溶け出さない」というタフさがあります。
これにより不安定な場所や高い棚の上、あるいは屋外のキャンプやベランダなどこれまでキャンドルを置くのをためらっていた場所でも自由に灯りを楽しむことができるのです。
安全性こそが最大の価値
そして何より強調したいのが、本物の火を使わないことによる「絶対的な安全性」です。
この価値は特にお子様やペット、ご高齢の方がいるご家庭にとって何にも代えがたいものです。
本物のロウソクをテーブルに飾ると「子供が手を伸ばして火傷しないか」「猫が飛び乗って尻尾に引火しないか」「カーテンが風で揺れて火が移らないか」と常に監視していなければならず、リラックスするどころかヒヤヒヤして気が休まりません。
実際、ペットがキャンドルを倒してボヤ騒ぎになったり、アロマキャンドルの煤(スス)で壁が黒ずんだりといったトラブルは決して珍しくありません。
しかしセリアのLEDキャンドルなら万が一お子様がオモチャにして握りしめても、猫ちゃんが猫パンチで転がしても火事の心配も火傷の恐れも一切ありません。
「目を離しても大丈夫」という安心感こそが、忙しい現代人にとって最大のメリットと言えるでしょう。
高齢者世帯での火災リスク軽減にも
総務省消防庁の統計によると住宅火災の発火源として「灯明(ろうそく)」は依然として上位に位置しており、特に仏壇でのローソク使用に伴う火災は高齢化社会において深刻な問題となっています。
(出典:総務省消防庁『消防白書』)
「火の始末が心配になってきた」という親御さんへのプレゼントとして、本物のローソクからLEDキャンドルへの切り替えを提案するのも非常に有効な防災対策になります。
110円で手に入る「癒やし」の空間
機能面だけでなく、インテリアとしての実力も侮れません。
スイッチを入れるとLED特有の温かみのあるオレンジ色の光がポッと灯り、不規則に明滅することで「炎のゆらぎ」を擬似的に再現してくれます。
もちろん、至近距離で見ればLEDライトだと分かります。
しかし少し離れた場所に置いたりフロスト加工されたグラスに入れたりすれば、その光は本物の炎と見分けがつかないほど柔らかく幻想的な雰囲気を醸し出します。
部屋の照明を少し落としセリアのLEDキャンドルを2〜3個灯すだけで、いつものリビングがまるで隠れ家カフェやホテルのラウンジのようなリラックス空間へと変貌します。
たった110円、数個買っても数百円の投資でこれだけのリスク回避と精神的な癒やしが得られるアイテムは、100均広しといえども他にはなかなかありません。
安さだけでなくこの「安全性」と「雰囲気作り」の高次元な両立こそが、セリアのLEDキャンドルが多くの支持を集め続けている本当の理由だと私は確信しています。
セリアのLEDキャンドルと他店を徹底比較

※画像はイメージです:100円ライフスタイル作成
セリアの商品が優秀でコスパが良いのは十分に分かりましたが、消費者としてやっぱり気になるのが「他のお店の商品と比べて実際のところどうなの?」という点ですよね。
ここからは同じ100円ショップ業界の最大手であるダイソーや「お値段以上」でおなじみの家具量販店ニトリ、そしてネット通販のAmazonなどで買えるキャンドルライトと機能や価格、デザインを徹底的に比較してみたいと思います。
それぞれの強みを知ることで、あなたの用途にぴったりの一本が見つかるはずです。
ダイソーのLEDキャンドルと種類を比較
セリアのLEDキャンドルを検討する際、どうしても気になってしまうのが同じ100円ショップ業界の巨人「ダイソー」の存在ですよね。
私もキャンドル探しの旅に出るときは、必ずセリアとダイソーの両方をハシゴしてチェックするようにしています。
正直に告白してしまいますと「種類の多さ」「サイズの豊富さ」「機能のバリエーション」においては、ダイソーに軍配が上がると言わざるを得ません。
ダイソーは店舗の敷地面積が圧倒的に広いこともあり、インテリアコーナーの一角を占拠するほどの大量のラインナップを展開していることが珍しくないからです。
では具体的に何が違い、どう使い分ければいいのか?
セリア派の私も唸らせるダイソーの強力なラインナップと、両社の決定的な「コンセプトの違い」について深掘りしていきましょう。
「素材のセリア」対「完成品のダイソー」
私が両社の製品を見比べて感じた最大の違いは、商品開発におけるスタンスの違いです。
- セリア
「シンプルで小ぶり、自分で手を加えてアレンジしやすいデザイン」が中心。
色はオフホワイトやクリーム色など主張しない色味で、形状もベーシックな円柱型がメインです。
あえて装飾を削ぎ落とすことでどんなインテリアにも馴染みやすく、DIYの「素材」として優秀であることを重視しているように感じます。 - ダイソー
「買ってきたそのままで、インテリアの主役として成立する完成されたデザイン」が多いです。
サイズ展開もS・M・Lと揃っていたり、デザイン自体に個性があったりと「置くだけで完結する」手軽さと豪華さを重視している印象です。
ダイソー独自の多彩なラインナップ例
ダイソーの売り場に行くと「えっ、これも100円(または数百円)なの?」と驚くような凝った商品に出会うことがあります。
セリアではあまり見かけない、ダイソーならではの特徴的なアイテムをいくつか挙げてみましょう。
ダイソーで見つかる個性派キャンドルたち
- ガラスホルダー入りタイプ
最初から重厚なガラス製の容器(ホルダー)に入った状態で販売されているもの。
ガラスを通した光の屈折が美しく、高級感があります。 - 香り付き(アロマ)タイプ
LEDライトでありながら、本体のロウ(または樹脂)にバニラやシトラス、ローズなどの香料が練り込まれているもの。
光と香りの両方で癒やされたい方向けです。 - テーパーキャンドル(細長タイプ)
洋画の晩餐会に出てくるような、細長くて背の高いキャンドル。
燭台(キャンドルスタンド)に立てて使うタイプで、クリスマスのテーブルコーディネートなどで映えます。 - アンティーク調・色付きタイプ
茶色やグレーなどシックな色合いのキャンドルや表面が溶けかけたように加工されたアンティーク風のデザインなど、好みが分かれるような尖ったデザインも豊富です。
このようにダイソーの商品は単体での主張が強いため「リビングのテーブルに一つだけドーンと飾りたい」「面倒なアレンジなしで、即座におしゃれな空間を作りたい」という場合には最適解となります。
結局、どっちを選べばいいの?
それぞれの強みを理解した上で、私がおすすめする使い分けの基準は以下の通りです。
こんな時は「セリア」がおすすめ!
- 結婚式のウェルカムスペースなどで、統一感を持たせて大量に並べたい時。
- 自分で文字を書いたり、リボンを巻いたりしてDIYを楽しみたい時。
- 主張しすぎないシンプルなデザインで、他のインテリアを引き立てたい時。
こんな時は「ダイソー」がおすすめ!
- 手間をかけずに、買ったそのままで豪華に見せたい時。
- 本物のガラスやロウの質感を楽しみたい時(200円以上商品を含む)。
- 背の高いキャンドルなど、サイズにメリハリをつけて飾りたい時。
どちらが良い・悪いではなく「作る楽しみのセリア」と「選ぶ楽しみのダイソー」という風に捉えると、お店巡りがより一層楽しくなりますよ。
ぜひあなたの作りたい空間のイメージに合わせて、ベストな一本を選んでみてくださいね。
100均キャンドルライトはダイソーも豊富
「100均キャンドルライトダイソー」で検索する方も非常に多いように、ダイソーもこのジャンルにはかなり力を入れています。
特に私が注目したいのが、炎の揺らぎを再現したチップの動きやギミックです。
セリアの商品の多くはLEDの光自体が強くなったり弱くなったりと点滅することで「揺らぎ」を表現しています。
これはこれで幻想的なのですがダイソーの一部の上位モデルには、炎の形をしたプラスチックのパーツ自体が磁力や風の力でゆらゆらと物理的に揺れるタイプもありました。
壁に映る影が本物の炎のように揺れ動くため、リアルさを追求するならこのタイプは非常に魅力的です。
またダイソーには「息を吹きかけると消える」というセンサー付きのキャンドルが販売されていた時期もありました(現在は店舗によるかもしれません)。
こういった遊び心のある機能性商品は、ダイソーが得意とする分野と言えるでしょう。
もしお近くに両方の店舗があるなら、実際に光り方を見比べてみるのが一番です。
ダイソーのLEDキャンドル200円商品の差
ダイソーに行くと100円(税込110円)の商品だけでなく、200円(税込220円)や300円(税込330円)の値札がついたLEDキャンドルも堂々と売られていますよね。
「100均に来たのに高いものを買うのは負けた気がする…」なんて思うかもしれませんが、この価格差には明確な理由があります。
主な違いは「サイズ」と「素材の質感」です。
価格帯 | 主な素材・特徴 | おすすめの用途 |
|---|---|---|
100円(セリア・ダイソー) | プラスチック・アクリル製。小型〜中型サイズ。軽量で割れにくい。 | 仏壇の常夜灯、結婚式の大量設置、子供部屋、DIYの素材として。 |
200円〜(主にダイソー) | 本物のワックス(ロウ)を使用。中型〜大型サイズ。表面の質感がリアル。 | リビングのメインインテリア、クリスマスディナーの演出、プレゼント用。 |
200円以上の商品の最大の特徴は、外側に本物のパラフィンワックス(ロウ)を使用しているモデルがあることです。
指で触れた時のしっとりとした質感や、光が透けた時の柔らかさはやはりプラスチック製とは一線を画します。
ただセリアユーザーとしては「110円で数を揃えて、たくさん並べる楽しさ」も捨てがたいところ。
1つだけドーンと置きたいならダイソーの高価格帯、たくさん並べて光の海を作りたいならセリアの100円商品、というように用途に合わせて選び分けるのが賢い買い方かなと思います。
キャンドルライトのダイソー売り場も調査
ちなみに「キャンドルライト ダイソー 売り場」の情報もシェアしておきますね。
ダイソーの場合もセリアと同様にインテリアコーナーがメインですが、店舗によっては配置が大きく異なることがあり探し回る羽目になることがあります。
私が調査した限りでは、以下の3つのパターンが多いです。
- インテリアコーナー
フォトフレームや造花と一緒に並んでいる(王道パターン)。 - 電気・照明コーナー
懐中電灯、電球、延長コードなどが並んでいる棚の下の方にひっそりと箱に入って並んでいるパターン。
機能重視のシンプルなデザインはここに多いです。 - パーティーグッズコーナー
バースデーキャンドル(本物のロウソク)の横に、ケーキ用のLEDキャンドルなどが置かれているパターン。
特に大型店ではインテリアコーナーと電気コーナーが離れていることも多いので、片方見て無くても諦めずにもう片方もチェックしてみてください。
またダイソーの公式アプリやネットストアを使えば、在庫状況がある程度確認できるので事前に調べてから行くのも効率的ですよ。
100均とキャンドルライトのニトリ製品比較
次に「100均 キャンドルライト ニトリ」で比較検討している方へ。
ニトリのLEDキャンドルはやはりお値段が数百円〜千円以上するだけあって、機能性が段違いに高いです。
具体的に何が違うのかというと、主に以下の3点です。
ニトリ製LEDキャンドルの強み
- リモコン操作が可能
離れた場所から一斉にON/OFFができるモデルがある。高い位置に飾る場合に便利。 - タイマー機能の実装
「毎日同じ時間に点灯し、5時間後に自動で消える」といった設定ができる。消し忘れ防止に最適。 - 圧倒的なサイズ展開
床に置けるような特大サイズなど、セット販売も充実している。
特にタイマー機能は非常に便利です。毎日夕方になると勝手に玄関がライトアップされる生活は憧れますよね。
毎日決まった時間に自動で点灯させたいなら、間違いなくニトリをおすすめします。
しかし「イベントの時だけ使いたい」「コストを抑えて大量に飾りたい」「手動でスイッチを入れる手間は気にならない」という場合は、セリアやダイソーの100均キャンドルで十分だと私は感じました。
ニトリで1つ買う予算でセリアなら10個買えてしまいますから、ボリューム感を出したい時のコストパフォーマンスは100均の圧勝です。
類似品はAmazonでも買えるかチェック
最後に「Amazonでも買える」かどうかですが、もちろんAmazonにも星の数ほどのLEDキャンドルが出品されています。
ただ1個単位で買おうとすると、送料などが上乗せされて割高になることがほとんどです。
100均で買えるレベルのものをわざわざネットで高く買う必要はありません。
Amazonを利用する最大のメリットは「結婚式やイベントなどで、数十個〜百個単位でまとめ買いしたい時」です。
100均の店舗を何軒も回って在庫をかき集めるのは、時間も労力もかかって本当に大変です。
Amazonなら「24個セット」「48個セット」などが販売されており、1個あたりの単価も100円を切るケースがあります。
また「充電式」のLEDキャンドルを探している場合もAmazonが強いです。
100均の商品はほぼ全て電池交換式ですがAmazonにはUSB充電式の商品も多く、ランニングコストを気にする方には選択肢となります。
Amazonで購入する際は、商品サイズ(直径と高さ)を数字でしっかり確認しましょう。
商品写真では大きく見えても、届いたら「仏壇用の極小サイズだった!」という失敗談はレビューでよく見かけます。
セリアの実物を手に取ってサイズ感を確認してから、ネットで探すと失敗が少ないですよ。
セリアのLEDキャンドルで空間を彩ろう

※画像はイメージです:100円ライフスタイル作成
総括
ここまでセリアをはじめとする各社のLEDキャンドルについて、様々な角度から比較・検証してきました。
結論として「セリア led キャンドル」は110円という圧倒的な手軽さでありながら、仏壇での安全な灯明としても結婚式のウェルカムスペースを彩るDIY素材としても使える非常にポテンシャルの高いアイテムだと言えます。
高級なキャンドルライトも素敵ですがセリアのアクリル製キャンドルだからこそ失敗を恐れずに好きな文字をマジックで書いたり、レースペーパーや転写シールでデコレーションしたりと自分だけのオリジナルキャンドルを作る楽しさがあります。
1つだけポツンと置くのも良いですが3つ、4つと並べて飾ると光の陰影が重なり合って100均とは思えないほど豪華な空間が生まれます。
ぜひお近くのセリアに行った際はインテリアコーナーを覗いて、あなたのお気に入りの一本を見つけてみてください。
その小さな光ひとつがいつもの見慣れたお部屋を、ぐっと素敵で温かい空間に変えてくれるはずですよ。
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